夜、どうしても起きていたい時は何かを食べると眠れなくなりやすい

今日は眠いけど深夜まで頑張ってこの課題を終わらすぞ!と頑張る学生さんから、今日の夜は遅くまで見たい映画があるんだ!と言う方~、どうしても眠っちゃいけない夜勤の方まで、実は深夜帯に活動されている方は結構居られると思います。

色々じな事情で深夜帯にも活動しなければならない時のお供の代表と言ったら、カフェインを摂取するに限る!と思っている方が大半なんですが、コーヒーが嫌いで飲めないとかカフェインが体質的に合わないと言う方も居るので、あまり率先してお勧め出来なかったりします。

では、誰でも気軽に深夜まで眠気を感じずに色々行動できる方法はあるのか?と言うと、夜食を食べるのが一番眠気を飛ばすのに良い方法だったりします。

ええっ?夜食なんか食べたらかえって眠気倍増しちゃうんじゃないの?と思うかも知れませんが、確かに食べた直後は腸内に血流が集中して眠くなってしまう事もありますが、その段階を乗り越えると今度は逆に眠気が無くなって来るのです。

その理由としましては、さっき食べた食べ物をある程度消化し終わった腸内から血流が全身に巡る事で、食べ物から吸収した栄養が身体全体を回ります。

すると、その栄養を使って各部分が色々行動したくなって来る~エネルギーとして燃焼して使いたい!と言う状況になるので、必然的に身体が活動状態になるのです。

と言う事で、もし夜中に色々作業を進めたい!とか、夜勤でいつも眠くなりすぎて困っている~と言う方は、軽く夜食を食べてから行動してみてください。

それでもどうしても眠気が収まらない!と言う時は、改めてカフェインのお世話になると良いでしょう。

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