乳幼児突然死症候群を警戒して、うつぶせで眠る子を必死で裏返すが・・

今となってはただ懐かしいだけの思い出ですが、我が家の息子ら~のうち次男君が特にうつぶせで眠る乳児だったので、毎晩の余殃に表面にひっくり返している日々が続いていたのでございます。

しかし!数時間後~ふと目をやるとまた!うつ伏せになっている!?ので、また直し~数時間後またなっているので直し~、以下略。

そんな日々が続いていたので、乳幼児突然死症候群にならないか不安でいっぱいでしたね。

この症候群、うつぶせで寝かせているとなりやすい~と色んな育児雑誌やら育児系サイトなどに記載されていたので、何とか仰向けで寝て欲しい!!と思い続けて仰向けに戻す?のを続けていたある日、やっと気づきました。

次男君はうつ伏せがデフォルトなんだと。

仰向けにしてもうつ伏せになってしまうけど、うつ伏せの時に自分から仰向けになる事は一度も無かったからです。

その日から私はもう、次男君を仰向けに直す事を止めました。

お腹が地面に付いていないと安心して眠れない様子?も分かったので、もう以後この人はうつ伏せ寝で人生を歩んでいくんだろう~と思って数年。

現在小学5年生ですが~今も今夜もうつ伏せで寝ています。

なので、もしウチの子はうつ伏せで良く寝ているから乳幼児突然死症候群になったらどうしよう?と言うお母さん、この次男君の様に毎回ひっくり返す事を続けていて、それでもうつ伏せ寝が止まらなかったらもう諦めて、うつ伏せ寝がデフォルトの子だと諦めた方が良いでしょう。

お腹が地面~もしくはお母さんにくっ付いていないと眠れないタイプの子なので、もしかしたらの病に怯えるのではなく、今の状況を楽しむ事も必要だと思います。

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