小中学校の義務教育中は、とにかく無駄に紙が配布されるのを何とかして欲しい

毎週のお手紙とかPTAの集まりだとか~そう言うのですね。

他にも色々ありますが~、とにかく紙の量が凄い多いんです!

ちょっとした小テストから日々の学習で使う教科書の補助的資料まで、一瞬で使って捨てられる運命にあると分かっているモノを配布し続けなければならないと言うのが多分、小学校や中学校の財政を圧迫している様な気がしてなりません。

あの、電話のFAXの様に、必要なモノだけプリントアウトして、他はデータ上で見るだけに出来る様になれば、捨て紙を配布しなくても済むんじゃないかと思うのです。

ただ、どこかの私立の小中学校で試験的に導入されている、教科書も全て配布するタブレットの中に入れてしまって、テストや問題などは全てタブレットに配信して行う~と言う、画期的な方法があります。

近未来の学校を舞台にしたアニメなどでは、既にこの方法で授業が行われている光景を目にした事がある人もいるかもしれませんが、毎日持ち帰りする教科書の量も重く体力を削いでしまう事も懸念されているので、出来れば将来的には教科書も一つのタブレットの中に入れて、軽量化かつ捨てられる紙を減らす努力をして行って欲しいのです。

そしてそのタブレットは中学校に上がっても使うので、小中学生の9年間使用しても耐えられる最新モデルを随時配布して行く必要があるかも知れませんが、数多くの教科書を印刷して何冊も配布する事に比べるとコストがかなり削減できるのでは?と期待されている面もあるのです。

と言う事で、我が家の子供達には使う機会は訪れる事は無さそうですが、次代の小中学生にはそんな時代が来るのだろうと思います。

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